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公演、終了しました!
「レストラン・ハイビレッジ」
2008年8月
 22日(金) 19:30 〜
 23日(土) 14:00 〜
 23日(土) 19:00 〜
 24日(日) 14:00 〜
阿佐ヶ谷 シアターシャイン

公演特設サイトはこちら
無事、全公演を終了しました。
ご来場ありがとうございました!

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演劇経験が全く無い人だけが舞台に立ち、2008年8月に公演を行いました!
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脚本は「オリジナル」!
前回の記事には、「企画を立ち上げてから、早いものでもう一週間」なんてことが書いてありましたが、そうか、まだ一週間なのか。
前回と今回のタイムラグの関係で、そろそろ「一週間半」っていう方が適当かもしれませんけどね。


この一週間、ソーシャルネットワーキングサイトの掲示板や、個人的にお逢いした方から、色んなアドバイスをいただきました。
その中で、ちょっと議論の種となったのが、脚本の調達に関してです。

ぼくもheiも当然のようにオリジナルの脚本を想定していたんですが、「素人がいきなりオリジナルをやるのは、ハードルが高いよ」という意見が少なくありませんでした。
確かに、面白い脚本や、面白い脚本を書く人を探すのは、楽なことではないと思います。

例えば、ぼくが何の予備知識もなくお芝居を観に行こうと思ったら、何を判断材料に観に行くお芝居を決めるかって、「あらすじ」です。面白そうなお芝居だな、って思えるのを観に行きます。
逆に既存のお芝居(「ハムレット」とか「ロミオとジュリエット」とか)を観に行こうと思うのは、役者とかに興味があるときじゃないかと思うんです。少し詳しい人なら、演出家に興味を持つこともあるかもしれませんね。


面白い脚本を書いてくれる人は、きっとどこかにいます。
面白い話を温めているんだけれど発表する場がないとか、お芝居にしようとは思ってないとか、ぼくらの企画を面白いと思ったら、一緒に参加してくれるかもしれません。
もう少しコンテンツを作りこんだら、役者やスタッフだけじゃなくて、脚本も募集することを考えていますが、その募集だって、この企画の宣伝になるかもしれません。


理由は色々考えたけれど、一番大きいのは、オリジナルの方が、やる方も、観る方も、一緒に考える人も、楽しいだろうと思うんですよね。
誰もが想像し得なかった全くの新ジャンル!とかじゃなくても良いんです。パロディや、新説ものでも、それはやっぱり「オリジナル」だと思っています。

甘いよ!って言われるかもしれないけど、脚本は「オリジナル」。まだまだ…いや、最後まで、この線は捨てたくない…と思うんですが、やっぱり甘いのかなあ?
| コンセプト | 23:49 | comments(5) | trackbacks(1) |
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はーい、こっちも覗きにきましたよ〜
(●д●)♪

オリジナルにこだわりますか!!了解です!!
| ひろせぢゅん | 2007/04/10 1:16 PM |
私は基本、カードを切るだけなので…

 既存の脚本のメリットの一つとして、『その脚本だから、見にくる』というのがあります。

キャラメルボックス、鴻上尚史あたりは、『大好きな人』がいるので、彼らの脚本だから、見にくる…

経験上の事です
(o_ _)oキャラメルの『広くて不思議な宇宙じゃないか』で、何人かきましたね…

オリジナルは、あたしも『書き手』なんで賛成ですが…、

 脚本家と演出家が、別の場合、脚本は演出に、『台本をいじられる』のをわかってないと、もめます。

 脚本家のイメージと演出家のイメージにズレがある場合、例えば…『そのセリフは、そのニュアンスで書いたんじゃない』と……

 脚本家は基本的に、演出に口出ししてはいけませんし、脚本、演出が一緒な劇団があるのも、そのためです。

 だから…G2と後藤ヒロヒト…同一人物と思ってたら…違うのよね〜f^_^;びっくり…

G2さんに、すべておまかせなんですね〜

白井晃さんの昔、在籍した、『遊◎機械全自動シアター』は、テーマにそったエチュードを積み重ね、『台本を作りながら、芝居ができる』という不思議な形をしていました。

稽古場でミーティングしながら組みあげる…かなり手間はかかりますが、楽しいですね。
それでも、大枠は作らないといけないのですが…♪
| ひろせぢゅん | 2007/04/10 7:44 PM |
>ひろせぢゅん さん
詳細なアドバイス、ありがとうございます。
そうですか、既存の脚本でも、「その脚本だから…」っていうことがあり得るんですね。うーん。

脚本家と演出家の確執というかせめぎ合いというか、そういう話は、ぼくも聞いたことがあります。
脚本を書くまでは、お芝居は脚本家のもの。
稽古に入ったら、お芝居は演出家のもの。
本番が始まったら、お芝居は役者のもの。
とか、聞いた覚えがありますが、細かいところは違うかも(^^;

募集の際には、気をつけたいと思います。
脚本の人が、一緒に作ることを面白いと思ってくれれば、一番なんですけどね(笑)
| ななし | 2007/04/11 1:48 AM |
「広くてステキな宇宙じゃないか」はうちの大学でも
やりました。
あと「けれどスクリーンいっぱいの星」
これは私が音響やった作品
どっちも元はキャラメルボックスですね。

どっちらも本が面白かったです。
| Dr.たかし | 2007/04/11 10:00 PM |
あ、Drたかしさん♪

ごめんなさい、今、コメント発見しました
(o;_ _)o

なんだかんだ言われますけど、キャラメル、いいですよね〜(^-^)

 上演1時間の、ハーフタイムシアター企画は、解りやすく、素人だった僕ら向きで、台本をもっていたので、やっちゃいました
(^◇^)

Drたかしさんが音響できるなら心強いです
(o≧∇≦)o
| ひろせぢゅん | 2007/04/30 7:10 AM |









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;ハムレット (1948年の映画)|1948年版 - ローレンス・オリヴィエ監督ローレンス・オリヴィエが監督し、ハムレットを演じている。モノクロで重厚な雰囲気。不朽の名作と言われる。共演はジーン・シモンズ (女優)|ジーン・シモンズ、クリストファー・リー。; 1964年版 -
| 演劇をしらべてみた | 2007/07/06 10:48 PM |