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公演、終了しました!
「レストラン・ハイビレッジ」
2008年8月
 22日(金) 19:30 〜
 23日(土) 14:00 〜
 23日(土) 19:00 〜
 24日(日) 14:00 〜
阿佐ヶ谷 シアターシャイン

公演特設サイトはこちら
無事、全公演を終了しました。
ご来場ありがとうございました!

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演劇経験が全く無い人だけが舞台に立ち、2008年8月に公演を行いました!
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今だから言えること その2
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 お久しぶりです!
何と前回の日記から約1年。
今回は、先日公演から一周年記念(?)ということで、新宿パセラにて公演DVDを観た、というお話です。

「そろそろ一年だし、何かやらない?」というヒューイさんの声掛けと、ななしさんの手配によって実現したDVD鑑賞会&飲み会。
結構直前の告知だったにもかかわらず、8名の元スタッフが集まりました。
集まったのは以下の面子。

高村役:きりり
銀平役:たにひかる
ユウジ役:とも
演出補佐:ヒューイ
音響:NA0
舞台美術:ai
受付:帝王
色々:ななし、hei

ちなみにともさんは飲み会のみの参加でした。

ずっとななしさんが隠し持っていた公演DVD。
最終公演を皆で突っ込んだり笑ったり、思い出話をしながら観ました。
観る前は、自分たちの演技を今更見るなんて耐えられないかも!!と思っていたのですが、皆でわいわい言いながら観たら、結構面白かったです。
動画サイトzoomeを使って練習風景を撮り、チェックしたりしていた効用もあるかも?

最終回は、4回とも観に来てくださった方が、メイドのユミが歌うシーンでサイリウムを振ったりしていたので、そのサイリウムを折る音が入っていたり、福神漬入りシャンパンの福神漬が本物だったり(他の回は福神漬では無かったのです)。
何より銀平とユウジのラヴシーンがあったり、と。

…公演を観ていない方がこのblogを読んだら、どんな話なんだと思われること請け合いですね…。

ともさんやユミ役のゆりさん、エイコ役のしづくさんは今でも演劇に関わっています。
銀平役のたにくんは、芸人さんを目指しています。
一年経って、改めて、色々やったなぁ、なんて、何だか感慨深いです。

一年を機に、放りっぱなしだった色々を、整理したいなぁ、と思っているところです。
| イベント | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
させてもらおう! 「お手伝い」
以前このblogで、公演中の劇団の方にお願いして、バラシを体験させていただいたこと書きました。
主宰の方や舞台監督の方をはじめとして、劇団のみなさんが親切に教えてくれたというのもありますが、非常に色んなことを勉強できた1日でした。話を聞くことも大事ですけど、体験してみるってのは大きいですね。両方だとより良いのか。

今後も、もう少し、そういった、公演にかかわることを知っておいたり経験しておいたりしたいと思うんですが、そうそう演劇関係の知り合いも多くありません。
でもぼく自身も含めて、「素人だけで演劇をやろう!」企画に参加してくれている人たちには、公演までにそういう経験をできる限りして欲しいのも確かです。やっぱり、知らないでやるよりも経験しておいた方が、当日慌てなくて済むと思うんですよね。


そんな想いから、12月の定例ミーティングで提案してみたことがあります。
それは、そういう見学&お手伝いをさせてくれるところがないか、広く告知してみてはどうか、というものです。

こういう募集には不安が付きまといます。
なんせ全くの素人が大半の企画ですから、「お手伝い」とは言っても、むしろ足手まといになりかねません。同様に「素人が手出してもらっちゃ困るんだよ」といった、職人的な雰囲気があるのかもしれません。

そういう不安や、heiが舞台監督をやっている方に伺った話も含めて提案してみたんですが、結果としては「やってみよう」ということになりました。
声をかけてもらえた時には、企画の趣旨と未経験であることを十分に伝えられるように、しっかりと事前コミュニケーションを取ることが、実施の際に気をつけることのひとつです。
告知する時点では誰かに迷惑をかけるわけではないし、そういう場に素人を入れたりしようと思わない人は、そもそも声を掛けて来ないだろう、という意見もありました。…言われてみれば、確かにそうですね。


こういったことがたまにあることなのか、珍しいことなのかは分かりませんが、受け入れてくれるところがあれば、経験が積めますからね。
うん、やってみるだけやってみよう!



JUGEMテーマ:演劇・舞台
| イベント | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブレインストーミングの「練習」
11月10日土曜日。天気は雨。
翌週の予行演習的なノリで、ブレインストーミング(略してブレスト)というのをやってみました。題材はもちろん、脚本案です。

ブレインストーミングとは、自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する技法のことである。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、周辺知識を列挙することができる。

個人が集積している知識は、非常に限られているが、複数人が集まって提案することで、様々な知識の結合がおこり、これまでにない新しい発想がしやすくなる。

以上、Wikipediaより

自由奔放
(奔放な発想を歓迎し、とっぴな意見でもかまわない)
批判厳禁
(どんな意見が出てきても、それを批判してはいけない)
量を求む
(数で勝負する。量の中から質の良いものが生まれる)
便乗発展
(出てきたアイデアを結合し、改善して、さらに発展させる)

以上、解説サイトより


この「批判厳禁」ってのが、この手法の最大のキモで(本当のキモは結合させる方なんですが、意識しなくちゃいけない大きなポイント、と言う意味で)、通常の集まりとは大きく異なります。
誰かの「こうしよう」に対して、「つまらない」はもとより、「予算が…」とか「物理法則が…」ということも言っちゃいけないんですね。
そのおかげで、すごく突飛なアイデアも拾える、というわけです。元を考えた本人は実現不可と思っていても、他の人が実現する方法を思いついたり、そのアイデアを元に別のアイデアを思いつく人がいるかもしれません。そういうところに隠れていた良案を拾い上げることが目的です。


さて、ぼくもブレストの概念は聞いたことがありましたが、やってみるのは初めてです。
過去に仕事で似たようなことをした覚えがありますが、あの時は何だか途中で終わってしまったものなあ。
ブレストをやった経験がある、きりんのきりりくんの仕切りの下、学生街のファミレス(すっごい空いてた!)の座席を数時間にわたって占拠しながら、やってみました。

まずは、練習の練習。
既存の脚本から要素を抽出して、ばらします。
この時出される要素は、「戦争」とか「SF」なんていう大きなくくりのものから、「フォース」や「剣術の師匠」なんていう、作中の道具や登場人物の描写でも構わないこととしました。あ、カッコ付きで出したのは、ただの例です。
出した要素は、自分で付箋紙に書いて、テーブルの上に貼っておきます。
ひとしきり好き勝手要素を出した後は、それをカテゴライズしつつ、再構築してみました。
…なるほど、ここは印象が薄いんだなあ、とか、このエピソードはみんなよく読んでるんだな、なんていうことが分かります。


"練習の練習"で、何となくの雰囲気を掴みました。
この手法を実践する上で最初に越えなくてはいけないのは、「発言する」という壁です。「こんなこと言ったらおかしいかな」とか「こんなことは言っても仕方ない」的な考えは、とりあえずどっかに置いておいて、まず何でも言ってみる。
後で精査するので、言って損も問題もないし、そこから何かにつながればむしろ良い発言をしたことになります。

"練習の練習"の次は、普通の練習です。
今回の練習では、「この脚本がより面白くなりそうな要素」という、大きくて漠然とした議題にしてみました。人数がそんなに多くなかったのと、どうせなら自由に話してみよう、という想いからです。

出てくるアイデアは、荒唐無稽なものも少なくありません。
宇宙人? 未来人? …えーっと、現代劇でしたよね?
でも、4人でやっただけでも、「これは」というアイデアが出てきたりします。本筋には使えなくても、小さいエピソードや、ネタのひとつとして使えるかもしれません。

たっぷり4時間、ペンと付箋紙を持って、笑いながら、たまに黙り込んで、色々考えてみるのは、なかなかに楽しい時間でした。
趣味や考え方や知識の領域の違う人が集まっていた方が、色んなものが出てきそうな気がしますね。

今週末にやる時には、もう少し対象を絞って、やってみたいと思います。
一番大事なのは「発言すること」。もうちょっと手前のレベルで言うと、「発言することをためらわないこと」だと思います。
撃って損なし。数撃てば当たる…かも?
ブレストの様子
JUGEMテーマ:演劇・舞台


| イベント | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「脚本を決める」ミーティング
heiの記事にも書いてありましたが、去る10月6日のミーティングにて、脚本案を決定しました。

ミーティングに参加できないスタッフからは、前もって意見を言ってもらい、その意見を踏まえた上で、参加したスタッフで話し合いを行います。
9時開始で午前中いっぱいで決定するスケジュールになっていましたが、9本の脚本案が3本に絞れたところで、12時になってしまいました。ある程度予想はしていましたが、やはり難航しました。
(※詳しい経緯に関しては、ミーティング内容をご覧ください)


脚本案の選考をしていて切に感じたんですが、「面白い」にも色々な側面があります。
やってみて面白い(面白そう)。
作り上げていく過程が面白い(面白そう)。
設定が面白い(面白そう)。
予告を聞いて面白い(と思ってもらえそう)。
etc.etc.
当然、それらに対する「どっちが面白い」の評価も意見が分かれることもありますし、ぼくらには発見できなかった面白さがあるかもしれません。

なので、今回選んだ脚本案が、他の案に比べて絶対的に面白かったのかどうかは分かりません。
その場の誰もが発想しなかった、すごく面白い作り方があったかもしれないし、この企画のスタッフたちの趣味とは合わなかっただけで、別の人が見たら非常に魅力的なものもあったでしょう。

ただ、ぼくらが色々な面から作り上げていく上で、一番面白くなりそうだと感じられたものを選ぶことができたのではないかと思っています。


…と、ステップをひとつ上って、安心してしまってはいけませんね。
これからはこの脚本案を磨き上げて、この脚本案に向けたアイデアを出し合って、この脚本案に合わせた練習をして、と、やることはいっぱいです。
改めて、頑張りますよー!


-----
ある脚本案があったから、別の脚本案の良さが分かった。
逆に、そっち脚本案があったから、こっちの脚本案の難しいところが分かった。
ひとつ脚本案への意見が、複数の脚本案に対して影響を与えた。
あの脚本案があったからこの脚本案について深い話ができた。
そんなこともしばしばな話し合いでした。

応募いただいた全ての脚本案の執筆者の方に対して、お礼申し上げます。
ありがとうございました!
| イベント | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
即興劇は「5W1H」
しばらく前になりますが、8月の中旬。世間では「お盆」なんて言われる時期の新宿中央公園で行われた、練習に参加してきました。

「公園」っていう名前で何となく分かると思うんですが、場所は屋外です。屋外って言うのは、屋根とか壁とかがない空間です。晴れた日には、お日様の光がさんさんと照りつけるのです。
冗談抜きで殺人的とも言える暑さを記録していたこの時期、さすがに一番暑い時間は避けて、少し日が落ちてきた時間からスタートしました。

軽く柔軟運動をして、流行りの(?)ビリー・ザ・ブートキャンプをかじって(ポータブルDVDプレイヤーまで一緒に持参してくれたんですよ!)、立ち方のコツなんかも教わって、最後は、以前、ぼくが参加できなかった練習で行われたという即興劇をやってきました。


まず、「誰」と「誰」が「どこ」で「何をした」という4つ(実質3種類)の札を作ります。
2人一組のペアを作って、種類ごとにシャッフルしたその札を一枚ずつ引きます。
そこで出来上がった文章の通りに即興劇を行います。
というのが、この即興劇の基本的なルール。
5W1Hゲームみたいなノリですね。

この即興劇、聞くだけではクエスチョンマークかもしれませんが、やってみるとこれがまた面白いんです。
あ、やってみたときにクエスチョンマークは、消えることもあれば、大きくなることもありますけどね。

「駅員」と「ニワトリ」が「公園」で「相談」中ぼくが最初に引いたのは、
「駅員さん」と「ニワトリ」が「北極」で「罵り合いをする」
えー?! 北極に駅ないよ! ニワトリってしゃべるのかよ?! なんてことを思いながらも、やってみると楽しい。
ぼくは「駅員さん」をやったんですが、今ならもう少し、ニワトリに対する罵り言葉が出てきそうです。この日に言えたのは、「3歩歩いたら忘れるくせに!」くらいかな?

次はパートナーが代わって、
「アイドル」と「長州力」が「東京駅のコインロッカー」で「嫌味を言い合う」
ちょ、長州力?! 相手の方は小さい方(長州小力)しかご存知ないとのことで、ぼくが長州。…って言ったって、ぼくだって長州の真似なんかしたことありませんよ! いや、今思えば、別に真似しなくても良いんですけどね。
ちなみにこの長州力の物真似、中途半端に似てると評判(?)でした。…びみょー!
これも、今ならもう少し、とか思っちゃいますね。あ、真似じゃなくてね。


最後は、またパートナーを代えて、
「アメリカに20年住んだ20代の日本人」と「ボケかけたおじいちゃん」が「満員電車の中」で「100万円を見つける」
上の二つに比べれば真っ当な気がしますが、これも難しかったなあ。
ぼくはおじいちゃんの方でした。とりあえず、ぼくの持つ貧困な老人像として、”まぼろしガム”は噛んでみましたよ。
「うちの娘も外人なんですよ。私も女房も日本人なんですけどね」が、このおじいちゃんの決め台詞でしたが、どこからそんなフレーズが降りてきたのか、いまいち分かりません。
今、冷静に考えると、可能ですよね、そういう設定。


どれも、ゆっくり考えると色々出てきそうなんですが、瞬間瞬間には出てきません。
駅員さんはもっと駅員らしくしたり、鉄道ネタを織り交ぜても良いし。
長州は、「普段は普通に喋れる。たまに長州語になる」っていう設定でも良いし。
老人はしゃんとしながらおかしなことを言うのも面白いし、外国暮らしが長い日本人は片言の日本語キャラだったけれど、流暢でも良いんですよね。で、古き良き日本かぶれね。時代劇トークで話が噛み合っちゃったりね。

色々と、考えること膨らむ、楽しい時間でした。
こういうこと考えるのはホント楽しいですよね。


さてさて、土曜日(9月1日)のミーティングの結果を受けて、今週末(9月8日)、またもや新宿中央公園(予定)での練習が開催されます。
次回は一体、どんな練習になるんでしょうね? 楽しいような、緊張するような…?

もう、ちょー公園。
| イベント | 23:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
「やりたいこと」を言ってみよう。
もう結構前になってしまいましたが、2007年08月04日、第3回スタッフミーティングが行われました。
※ ミーティング結果の詳細についてはこちらをご覧ください。

議題はいくつかありましたが、その中の1つが、「やってみたいこと」の調査です。
あくまで希望であって、確定ではない、
希望と、実際に担当することになる役割には変更があっても良い、
という前提での話ではありましたが、舞台にはどういう役割があって、一般的にはどういう分担になっていて…なんていう話をしながら、
「これをやってみたい」
「これは誰々が良いんじゃないか」
といった希望や他薦を語り合いました。
こういう風に、何をやろう、何がやりたい、っていう前向きな話をしているのは、楽しいものですよね。

当日の結果は、こちらのページにまとめました。
誰でも更新できるwikiで作られたページなので、当日参加していなかった人や、後日、希望を変更した人の情報も反映されていると思います。
以前見た方も、今見てみると、変わっているかもしれませんよ?

先ほど言ったとおり、この一覧は確定ではありませんし、変更も考えられます。
希望が複数名から出ているところは、複数名で分担してもらうこともできますが、強い希望が上がっていない部分も残っていて、ここには誰かを配置するか、他の人たちで手分けして行うか、さらに他の人にお願いするか、まだ考えなくてはいけない余地が残っています。

これまで、漠然と「出演」「裏方」と分けてきましたが、もう少し細かい分業が見えてきた人もいるかもしれません。
今日の記事では触れていませんが、全体スケジュールについても、少し話を進めたこともあって、うっすらと、本当にうっすらとではあるんですが、目鼻がついてきたような気がしました。

まだまだ名前だけ、とはいえ、自分のやることに名前が付くっていうのは、何かことを興す上では、ちょっとした意識付けに一役買ってくれたりしますよね。


この日のミーティングでは、脚本のイメージをつかむため、応募してもらった作品の中から、脚本としてできあがっているものを選んで、音読をしてみました。
会議室の壁に椅子を並べて、出演者希望の人たちが座ります。
手には印刷した脚本。数が足りなかったので、二人で一冊のところもあります。
一応、配役なんかもして、それに従って脚本にある台詞を読んでみます。
当然うまくなんか読めないんですが、それでも、何らかの役のことを考えて台詞を読んでみるのは、なかなかに楽しい時間でした。

実際に読んでみると、文章で読んでいるときには分からなかった、新しい発見があったりします。
会議室レンタルの終了時間が迫っていたので、お互いに何を思ったとか、聞いていた人が感じたこととか、そう言ったものをお互いにフィードバックする時間が取れなかったのは、残念でしたね。


会議するにも、その日一日会議だけやるのではなくて、何かしら別の要素も入れて、色んな気分を味わいながら進めていけるようにできればな、と思っています。
やっぱり、完全に会議だけだと、ちょっと息が詰まっちゃいますからね!
| イベント | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
皆で参加!「基礎練習」
去る7月29日(日)。基礎練習に参加しました。
自分以外のスタッフによるイベントは初(前回は観客の方のイベントだったのです)。
参加者は全部で8人でした。

まずは柔軟から。怪我をしないためにも柔軟は大事だよね!
…とは言ったものの、この柔軟、たっぷり2時間以上やりましたよ。筋肉伸ばしすぎ伸ばしすぎ。
怪我をしないどころか、この日から一週間ほど筋が痛くて苦しみましたよ…。
皆で柔軟
最初のうちは本気で痛くて「うげっ」とか「んがっ」とか言ってたら、「うるさい」「疲れてくるとウザくなる」と言われてしまいました。皆酷いや。

柔軟の次は発声。
練習場所が公民館だったこともあって、最初は大きな声を出すことに抵抗を覚えていたのですが、段々麻痺してきて、出せるようになっていきました。
実際は地下一階でしたし、あまり外に声は漏れていなかったみたいですけどね。
声を出した後はカツゼツ練習。
カツゼツは言うのが難しいというより、読むのが難しい!
「アイウエオ イウエオア ウエオアイ」なんて、全部カタカナで書いてあるものを読むのは、なかなか慣れません。
きっとそのうち、言葉を覚えてしまうんでしょうけどね。

お昼を挟んで体を動かします。
二人で背中合わせになって、歩調を合わせて障害物(椅子)をよけて歩く。
これがなかなかどうして難しい!
待っている人は椅子を動かして邪魔しようと必死になるし…。
背中に相手の呼吸や熱を感じながら恐る恐る進みます。
背中合わせで障害物を避ける…。
最後はこの辺りの時間から合流した、観客の方(演劇経験者!)による舞台の大きさや心構えについての講義を聞いて、エチュードへ。
エチュード、は演劇では「即興劇」という意味なのかな。
音楽だと練習曲を指しますよね。
「どこで」「だれと」「だれが」「なにをした」を参加者が自由にカードに書いてシャッフルし、ペアを組んでカードを引いて、その状況を1分間演じる、ということをしました。
エチュードの様子
「学校で」「先生と」「生徒が」「歌を歌った」
「道端で」「大学生と」「女子アナが」「お昼を食べた」
「無人島で」「渋谷に3年住んだ女子高生と」「王様が」「料理をした」

など、普通に想像できそうなものから、とんでもない状況まで。
…ああ、今思いついたけれど、もうちょっとお互いに演じたものについて、もうちょっとお互いに演じたものについて、色々「こうだったね」「ああだったね」と言えたらもっと面白かったかも。
その時は、自分が演じることに精一杯で頭が回りませんでした…。

練習後は皆で近くのファーストフードで、たっぷり3時間近く話し込みました。
企画のこれからについて、熱い想いを聞いたり語ったり。
忘れがちですが、全員まだ会って2回や3回。まだまだ知らないこと・知りたいことがたくさんあります。

ほぼ丸一日活動して、体力的にはちょっと疲れたけど、やっぱり凄く楽しかった!
スタッフではない方も練習に参加することはできますので、良かったら参加してみてくださいね。お待ちしています!
| イベント | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
希望高まる「顔合わせ」〜説明会後編〜
説明会の内容は、後日議事録か何かで当blogかウェブサイトに掲載することとして。
もう少し、当日の様子をお知らせします。

説明をして、意見を聞いて。
最初はやはり意見が出にくい雰囲気だったと思いますが、段々と皆さんが口を開いて、最後の方までには多くの方の「声」を聞くことができたことが、本当に嬉しく思っていました。
その場では意見を言いにくかった方、当日参加していなくても、後日議事録(?)をご覧になって思うところがあった方は、メールフォーム等でご意見をお寄せいただければと思います。
そうそう、顔合わせで「掲示板が必要」という声があがっていました。
近日中に、またななしさんが頑張って設置してくれると思います。

議事録・掲示板・スタッフ参加フローの確定。
顔合わせできたことで一瞬ほっとしかけましたが、宿題が倍になって返ってきました。
参加者の皆さんも、それぞれ胸に宿題を抱えての解散だったのではないでしょうか。

顔合わせは16時少し過ぎで終了。
一度解散し、17時に再び待合せて呑み会です。
17時まで、私は新宿区役所の前で雑談をして過ごしました。
参加者の一人の方が、ウェブサイトデザイン案を持ってきてくださったので、それを見てまた嬉しくなっていました。
近いうちにサイトのデザインも変わるかも?
女性の方々はお茶に行ったようですね。ケーキを食べてお腹いっぱい、なんて話を聞きました。

呑み会出席者は総勢19名。
説明会の中では自己紹介の時間が取れなかったので、まずは自己紹介から。
私も自己紹介をしたのですが、どうもあれは、苦手です。
面白いことを言わなくてはいけないような気がして緊張します。
緊張しすぎて言いたいことと違うことを言ったりして焦ったり。
ホントに、実は、小心者…なんですよ…?

呑み会で自己紹介をした、と言いましたが、お酒の席が苦手な方、未成年の方にも、興味があればぜひスタッフとしても企画に参加して欲しいな、と思います。
基本的には打合せとウェブを使って、呑み会の場で何かが決まる、ということは無いと思いますし、できれば食事を中心にした懇親会も行っていきたいと考えています。
観客として、ウェブ上で応援していただくのも大歓迎ですよ!
| イベント | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
緊張高まる「顔合わせ」〜説明会編〜
昨日の日記で hei に任されてしまったので、今日は説明会のことを。

まずは30分くらいかけて、今回の企画の内容をおさらいしました。
みんながみんな blog やウェブサイトを熟読しているわけではありませんからね。
逆に言うと読んでいる人にとっては、すでに知っていたことばかり話していたんで、ある意味、退屈な時間だったかもしれません。


その後は質疑応答なり、意見を伺う場だったり。

企画の進行を可能な限りオープンにしていくという部分がどれだけ伝えられたのか、ちょっと分からないんですが、そこらへんに関してはあまり異論が出てこなかったので、賛同いただけたんだと思っています。

個人的にはお金のことがひとつのハードルになると思っていたんですが、その部分に関しては軽く触れただけで、みなさん、もう少し立ち入ったレベルで、疑問や意見を持っていたみたいです。
ある意味嬉しくもあり、お金の部分をハードルととらえていたことが恥ずかしくもあり、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいました。


説明会やその後の質疑応答で出た話題に関しては、別途まとめることにしますが、ひとつ、今までウェブサイトや blog でうまく伝えきれていなかったことについて、分かりやすい例え話を出してくれた方がいたんで、それを紹介しましょう。

本来はその話とは別の話のところで出てきた例だったんですが、この企画を、町内会の草野球チームだとします。もちろんサッカーチームでも構いません。
「チームを作って、草野球をやりましょう!」
「面白そうですね、やりましょう」
そういって集まってくれた人の中に、プロ野球選手とかOBとか、高校球児とかがいた。
まぁ実際のプロ野球にはプロアマ規定みたいなのがあるんでこんなことはありえないかもしれませんが、今回の企画にプロなり経験者なりが関わってくれるのは、こういうことだと思うんですね。

神宮球場に行けばプロとしてお金をもらう選手だとしても、この草野球チームではお金は出せません。
部活ではこんなサインプレーの練習をやってる!と言っても、この草野球チームではそこまでの練習には誰もついていけないかもしれません。
そんなこといったって、やるのは同じ野球だろう? と思っていたら、人数の関係で透明ランナー制(*)が採用されたり、女の子はテニスラケットで打っても良いよ、なんてことすらあるかもしれないんです。

透明ランナーやテニスラケットの使用は、本格的な野球の楽しみ方からしたら邪道も邪道ですが、町内会の人が集まってやる分には、そういうルールにした方が楽しめることもあるわけです。
そういう意味では、厳密に言うと野球ではないゲームで遊んでいるのかもしれません。
…と、透明ランナーの辺りからは当日話したわけではなくて、より分かりやすくなるように、今まさに追加している部分ですけどね。


実際に説明会の時に出たのは、

  • 素人が中心となって進めていく企画です、ということ

  • 経験者の方の意見は大変ありがたくうかがいますが、それだけに偏らないようにしたいです、ということ


です。

当日の参加者の方には理解していただけたんじゃないかと思ってはいるですが、ここらへんは口に出すたび、文章にするたびに、おっかなびっくりでもあります。
決して、経験者の意見をないがしろにするわけではないんです。
でも、経験者の意見に素人がみんなで着いて行く、っていう形にはなりたくないんです。

これは言い換えれば、ぼくみたいな素人が、どれだけ意見を言っていけるか、っていう部分でもあると思うんですね。
当日はぼく同様に素人な人たちから、ハッキリした意見、まだあやふやな要望、色々出してもらえました。今後もどんどんそういうのが出てくれば、より、面白くなっていくんじゃないかなあ。

ちょっと前に書いた「おっかなびっくり」は、実はまだもう少し続いています。
決して、経験者の人にアドバイスや助力だけを求めてるんでもないんです。
一緒に、草野球をして楽しんで欲しいし、逆に言えば「それを楽しんでもらいたい」ということに賛同していただければ、ありがたいな、と思っています。

通じてる通じてる。そう、信じてる。



(*) 透明ランナー
走者が出た場合、実際に人間を走者として塁に置かず、いると仮定した状態でゲームを行う。走者の進塁は次打者の走塁に押される形となる。
…と言う説明は、そもそも野球用語を知らないと理解できませんが、つまりは、実際の野球のルールにはないけど草野球とか子どもの野球とかではたまに採用されるルール、ってことです。
| イベント | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
期待高まる「顔合わせ」〜待合せ編〜
6月9日土曜日。
スタッフ初顔合わせ兼説明会を行いました。
参加者は総勢23名。
元からの知り合いも何名か参加していましたが、ほとんどが初対面です。
前日、会社にいる間から何だか妙にどきどきしてきて、土曜日の朝もやたらと早く目が覚めてしまいました。
天気予報は曇りと雨の戦い。でも、私は自称晴れ女!きっと雨もこらえてくれるさ!

**************
11時30分。
13時30分に集合とお伝えしていましたが、実は私はもう少し早く新宿に着いていました。
喫茶店で名札を切って準備したり資料を確認したり。
緊張でハサミがちょっと震えていたのは内緒の話。

12時45分。
曇天の中JR新宿駅東口に移動し、ノボリに文字を書きます。
「素人だけで演劇をやろう!チラシあります」。
目立つように大きな看板を持っています、とお伝えしましたが、参加者の皆さんも、このノボリの大きさには驚いていらっしゃったようですね。
100×50センチの、ぺらぺらなホワイトボード(のようなもの)を、参加者の一人が好意で持ってきて下さったものを使用しました。
書いている最中に、知らない人に宗教勧誘されて、ちょっとびっくり。

13時。
ノボリも完成。あとは参加者の方々を待つのみです。
駅前を通る人たちの「何あれ?」といった視線がちょっと痛い…。
かなり目立っていたようですね。狙い通り!
とはいえ、私も普段は普通のOLです。
知らない人の視線を浴びることには慣れていないし、度胸もそんなにありません。
内心どきどきものです。

13時15分。
ちらほらと参加者の方が集まってきました。
恐る恐る声を掛けてくださる方、走って来て下さった方。
今まではインターネットを介してメール等で話をしてきた方と、実際に顔をあわせることができるというのは、ちょっとした感動があります。
段々テンションが上がってきました!

13時20分。
一人の女性が寄ってきます。
「何の集まりですか?」
こんな機会もあろうかと、用意してきたチラシをさっそくお渡し。
彼女はソーシャルネットワーキングサイトで、この企画の存在を知っていてくれたようです。
「これからチェックしてみます」と言って去っていきました。
知らない人に興味を持ってもらえるって、本当に、嬉しい。

13時30分。
ほとんどの人は集まりましたが、念のためと宣伝をかねて、45分まで駅前で待機。

13時45分。
パセラへ移動開始。20名以上の大人がぞろぞろと新宿を歩きます。
「2列で歩いてくださーい!列を乱さないで下さーい!」なんて、小学校の時、先生に言われたのを思い出しました。

14時10分。
受付で意外と並んだり、飲み物オーダーで戸惑ったりしつつ、カラオケルームへ。
いよいよ、顔合わせ兼説明会の始まりです!
**************
待合わせだけで少し長くなってしまいましたね。
肝心な顔合わせの模様は、明日のななしさんの日記にお任せします!
| イベント | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |