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公演、終了しました!
「レストラン・ハイビレッジ」
2008年8月
 22日(金) 19:30 〜
 23日(土) 14:00 〜
 23日(土) 19:00 〜
 24日(日) 14:00 〜
阿佐ヶ谷 シアターシャイン

公演特設サイトはこちら
無事、全公演を終了しました。
ご来場ありがとうございました!

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演劇経験が全く無い人だけが舞台に立ち、2008年8月に公演を行いました!
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ミーハーからの演劇鑑賞
久しぶりにブログ書かせていただきます。
みやこです。
こんにちは。

みなさん、観劇したことありますか??
突然の質問、すいません。

このブログをお読みになる方々が、どんな方なのかちょっと知りたかったので、質問してみました。

いきなりですが私の趣味は、舞台観賞です。
でも、つい5年位前までは観劇をほとんどしたことがありませんでした。
まぁ、小学校の演劇鑑賞会とか、高校の友達が演劇部だったので(私、帰宅部)
ミュージカルを数回、観に連れて行ってもらったことくらいで、自発的に観に行き始めたのは5年前くらいだったはず

じゃあ、なぜ5年前にいきなり舞台を観に行くようになったかというと、
きっかけは、ものすごく簡単です。

TVで気になった俳優さんに、会いたかったからです。

はい、ものすごくミーハー心です。
たまたま、気になった役者さんが舞台を主とする役者さんで、来月から舞台を
やると宣伝していたので、「なら、ちょっとどんな人なのか観てみよ!!」と軽いノリで舞台を観に行きました。

その舞台は、大きな劇場のとあるミュージカルでした。

オーケストラピットから音楽が鳴り、ミュージカルが始まった瞬間、まだ、目当ての役者さんが出てもいないのに、なぜか体中に鳥肌がたったのを今でも憶えています。
あれはなんだったんでしょうね、役者さん達の気迫を生で感じたからなのでしょうかね・・・
未だに、なんでそうなったのか、わかりません。

で話を戻して、俳優さん目当てで行った舞台なのに、終わった頃には、舞台のトリコに!!
ハマリました〜。舞台に!!!
2ヶ月公演だったのですがで、片手で数えられるくらいは、このミュージカルを観に行かせていただきました。

それからですね。
舞台観賞が趣味の1つになったのは!!
今では、気になる俳優さん・劇団。
もちろん、物語が面白そうなもの・気になるものの舞台がある時は、出来るだけ観に行くようにしています。

ぶちゃけ、舞台って実際に生で観てみないと、その役者さんや劇団の良さや、内容がどんな感じなのかもわからないし、おもしろさが伝わらない物だと思うのです。

なので、1度も舞台を観たことない方、趣味が舞台観賞という方、舞台関係者の方も、ぜひぜひ気軽に、来年の舞台を見に来てくださいね。よろしくお願いします。
| 昔の話 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その7 高校生編ぱーと5
こんにちわ、ヒューイです。
前回は音楽室での特別公演の話を書きました。
7回目になる今回でようやく僕の過去話も最終回です。

2回目の公演が終わり、新一年生も入部すると今度は文化祭の出し物の検討に入る。
ここで1年生がまたミュージカルをやりましょうと言い出した。
しかし、これに僕は反対した。
受験等の理由から3年生はこれまでのような活動が見込めなくなり2年生は2人しかいない。
大幅な戦力ダウンの中、再びミュージカルに挑戦する気にはなれなかった。
そこで「君たちが合唱部でこれから練習して力をつけた頃にもう一度挑戦してもいいんじゃない?」などとかっこつけたことを言って反対意見を押し通した。
結局文化祭は例年どおりコンサート方式に歌を歌うことになった。
また、この年からNHKコンクールには出場しないで年末の第九演奏会を目指すことになったこともあり、それ以外に大掛かりなことに挑戦する余裕がなくなり、僕が引退するまで再びお芝居やミュージカルを行うことはなかった。
部活を引退して高校を卒業してしばらくしたある日、合唱部からある招待状が届いた。
ミュージカル公演の招待状だった。
それは僕たちが演じたものよりずっと洗練された数段レベルの高いお芝居だった。
入部直後に僕に言われた反対意見を覚えてのことかわからないけど、立派に力をつけてミュージカルを成功させた後輩たちには本当に恐れ入った。
卒業してしばらくは文化祭を見学しにいって合唱に参加したりしたものだけどいつものまにか顔をださなくなり、芝居とも合唱とも縁のない生活をしていた僕の前に再び姿を現した「素人だけで演劇をやろう!」という名の演劇の道。
これもまた運命なのかなとおもう今日このごろです。
| 昔の話 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その6 高校生編ぱーと4
こんにちわ、ヒューイです。
前回は新入生歓迎会までの話を書きました。
6回目になる今回は失敗に終わった歓迎会の後、第2回公演を行う話です。

部員の誰もが失敗とおもった新入生歓迎会。
このままで終わってはいけないとリベンジを誓い特別公演を企画した。
こんどの会場はわれらのホームグランドである音楽室。
音楽室の照明と演劇部から借りた照明器具で照明を作った。
場面の転換がわかりづらかった反省から進行役を2人用意して場面場面の間に会話形式で場面の解説を入れることにした。
演出ももう一度みんなで練り直した。
最後に合唱部らしくEDとして全員で「恋におちて」を歌うことになった。
全生徒強制参加だった新入生歓迎会と違い今度は人が集まるのか不安だったのだが新入生歓迎会での公演が思いがけない反響を呼んでいたのかそれなりに人が集まった。
公演当日、思いがけないトラブルが発生した。
照明担当だった助っ人部員の2年生が足を骨折して入院した。
当日授業が終わって音楽室に行くまで僕はこの事実を知らなかった。
人手が不足していたわが部では代わりの人員がいなかった。
そこで観客として音楽室にいた一年生男子をつかまえて急遽それも無理やり照明に任命した(笑)
そんなこんなで照明に関しては細かいミスが多発したものの芝居が止まるほどのミスはなかったあたり、彼はよくやってくれたとおもう。
このときの公演はビデオ収録していたのだが後で見ると照明ミスがとても多いのがわかる。
いきなりじゃ無理だよねそりゃ。
こればかりはしかたないところだ。
このとき実は2年生は僕をいれて2人の正部員と2人の助っ人がいるのみで3年生が引退すると部員が足りなくなり1年生が入部してくれないと部の存続が危ぶまれていた。
ところが公演終了後、1年生の入部希望者が殺到した。
あとで聞いた話では歌だけじゃなくこういうのもやるってのが魅力になったらしい。
おそらく例年どおり普通に歌を歌うだけの新入生歓迎会ならこうはいかなかったとおもう。
それだけでも失敗だらけだったこのお芝居もやってよかったと思える。
| 昔の話 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その5 高校生編ぱーと3
こんにちわ、ヒューイです。
前回は合唱部に入部してミュージカルを行うことになるまでの話を書きました。
5回目となる今回はミュージカルの初回公演となった新入生歓迎会の話です。

シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」をもとに舞台をニューヨークに置き換えた「ウエストサイドストーリー」というミュージカルがある。
「ロミオとジュリエット」と「ウエストサイドストーリー」
どちらかに絞ればいいものを何を思ったか誰が言い出したか新入生歓迎会の出し物は両作品の同じ場面を交互に演じていくことになった。
しかし、異なる世界観、異なる登場人物の両作品を交互に演じるということは想像していた以上に難しかった。
まずなにより観る側にとってわかりづらい。
場面転換が多すぎる。
よせばいいのに途中に挿入した「ウエストサイドストーリー」関係の歌を英語で歌ったので、なぜ、そしてなにを歌っているのか観客に伝わらなくなってしまった。
舞台セットなんかは無理をせず大掛かりなことはしなかった。
たとえば有名な「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーンなんかはお立ち台を二つ置いて二人並んで立ち、そこに照明を当てることで場面の再現を試みた。
小道具は自分たちで持ち寄ったり作ったりして用意し、音響は先輩がピアノで演奏したものと録音したり、映画の「ウエストサイドストーリー」のサントラCDを使ったりした。
印象に残っているところでは銃声を録音する作業。
夕方放送していたアニメ「シティハンター」やドラマ「あぶない刑事」を録音してそこからいい感じの銃声を探した。
なかなかいい銃声が見つからないもので先輩が苦労して探していた。
僕は「ロミオとジュリエット」側のティボルトという役で出演した。
ロミオの親友を殺して逆上したロミオに殺される役だった。
新入生歓迎会は体育館で行われた。
体育館は演劇部のホームグランド。
当時の演劇部は全国一の実力だったので学校での立場も他の部とは桁違いに強く、体育館を練習に使わせてもらえなかった。
体育館の照明器具も使わせてもらえるはずもなく、照明は演劇部の人の協力のもとに行うことになった。
演じた僕らの認識の甘さと演劇部との連携ミスなどによりお世辞にも成功といえた公演ではなかった。
僕自身、舞台上でまともな演技なんてできず、苦い思い出として記憶に刻まれている。
| 昔の話 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その4 高校生編ぱーと2
こんにちわ、ヒューイです。
火曜日は僕の担当週
前回は高校生になって最初の1学期、合唱部との最初の接点の話を書きました。
過去話4回目となる今回は1年生の後半の話です。

1年の夏休みが明けて2学期になると再び音楽の先生から声がかかった。
こんどは文化祭のための助っ人要請だった。
オフコースの曲をはじめとして難しい課題曲が多かったし、先輩方をはじめ他の部員との実力差は歴然としていてなかなかうまくいかず苦労した。
貴重な男子部員候補だからか立場的には助っ人だった僕に先輩方は繰り返し入部を勧めてきたが、僕はこのころなぜか頑なに入部を否定していた。
もともと入部志望だったし心の中ではなんとなくこのまま部員になるような気がしていたのになぜそんなくだらない意地をはっていたのか今となってはよくわからない。
文化祭が終わり、合唱部に顔を出さなくなって何か物足りない日常が待っていた。
結局一週間後、正式に合唱部員になった。
3学期になると、部員間のなにげない会話から思いがけず再びお芝居との接点が訪れる。
新入生歓迎会向けの出し物に芝居をやろうという話が浮上してきた。
当然合唱部なのでただ芝居をするのではなく合間合間に歌を織り交ぜてミュージカル仕立てにしようという話になる。
最初は海パンはいてデビルマンをやろうとか突拍子もない話ばかりしていたのだがやがてひとつのアイディアがみんなの心を捉えた。
それは素人にはあまりにハードルが高い出し物であることにこのときはまだ気がついていなかった。
| 昔の話 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その3 高校生編ぱーと1
こんにちわ、ヒューイです。
金曜日は僕の当番です。
前々回小学生、前回中学生の話を書いたので3回目の今回からは本題ともいえる高校生編に突入です。

中学で合唱の魅力に目覚めた僕だけど高校入学後、しばらく部活動は行っていなかった。
合唱部に入りたいと思っていたのだけど、放課後音楽室の前まで行っては扉を開ける勇気がない。
その繰り返しで後一歩踏み込むことができないでいた。
そんなこんなで一年の一学期の期末の音楽のテスト。
どんな理由かは忘れたけど授業中ではなく放課後だったか昼休みだったかそんな時間に歌の試験が行われた。
先生の前でソロで試験課題の「翼をください」を歌う試験だった。
中学のときの合唱団や合唱部の助っ人で少々自信をつけていたこともあったが、この曲は昔からわりと自信があった。
歌い終わった後、先生の顔色が変わった。
横にいた合唱部の先輩はこの時点で入部を勧めてきたのだけど先生はそれをさえぎって「ちょっと手伝ってほしいんだけど」といってきた。
先生の話は合唱部で校歌を録音するのに男性パート要員が不足しているので手伝ってほしいという話だった。
夏休みまでのわずかな期間だったがこのときの経験は実に楽しいものだった。
ちなみに合唱部はこのときの夏休みに他校と合同チームで全国大会に出場した。
僕はまだ正式入部前だったのでこちらには参加していないのだがそんなわけで先輩たちはとてもレベルが高かったので歌に対する僕の自信はあっさりと打ち砕かれた。
高校の合唱部となるとやっぱり違うなと思ったものです。
| 昔の話 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その2 中学生編
実はひらがな表記のほうが落ち着くひゅういです
先週の金曜日に引き続き火曜日は僕の当番曜日です。
前回に引き続き僕の過去話、2回目は中学生編。

それは僕の人生のひとつの分岐点
いまとなってはそう思えるひとつのエピソードがあります。
中学校の2年生のときだったか、あるいは3年になっていたか
出演者を生徒から募ってオーディションを行い、芝居を行うという学校主催の企画があった。
題材のタイトルは忘れてしまったが他では聞いたことのないストーリーだったとおもう。
当時はいまよりも大胆な性格だったのか、僕はこのオーディションに挑戦することになった。
僕が受けた役は一対一の戦いだった。
ライバルになった人は学校でもあまり評判のよくない生徒だったので周囲では僕が有利だという人が多かった。
そんなこんなでちょっとその気になってたりもしたのだが残念ながらオーディションには落選した。
理由は声が小さいということだったとおもう。
ちなみにこのとき合格した生徒は途中練習に参加しなくなり、公演に穴をあけたりして僕としては複雑な思いがしたものです。
芝居を盛り上げる為の合唱団の募集がオーディションの後行われ、僕はそちらに参加することになった。
合唱団を指導していた音楽の先生にスカウトされて3年の夏、合唱部の助っ人として文化会館の舞台に上がった。
正式に所属していた卓球部の夏の総体で個人戦に出場して一回戦負けしたのと並んで中学時代のいい思い出になっています。
これが僕が合唱の方向に進んでいくきっかけになったと後になって思う。
このときのオーディションの結果次第ではもしかしらら演劇の方向に進んでいたのかもしれない。
| 昔の話 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひゅういの過去話 その1 小学生編
ひさびさBLOG登場のヒューイです。
これから僕の過去話を何回かに分けて書いていきたいとおもいます。
火曜日と金曜日に順に掲載していくことになりましたのでよろしくお願いします。
初回の今回は小学校時代の話です。

普通最初にお芝居に触れる機会というのは幼稚園や小学校での学芸会が多いかもしれません。
お芝居というほどじゃないかもしれないけど小学校では「お楽しみ会」などと称して学期末なんかにクラス内で班ごとにわかれて出し物を披露する会を行っていました。
どんな出し物を披露したのかほとんど記憶に残っていないのだけど6年生のときにちょっとした芝居を行ったのが印象に残っています。
時間も短かかったし芝居よりコントという感じだったのだけど一応自分たちでアイディアを出し合ってシナリオを考えたりしました。
舞台は宝石店でそこに強盗が襲ってくるのだけどなぜかやたら強い店員がいたりボケボケな店員がいたりで客をまきこみくりひろげるドタバタ劇だった。
僕はボケボケな店員役だった。
冒頭、事件が起きる前のつかみの段階で宝石を買いに来た客にジュエルリング(当時売っていた指輪型キャンディ)を売ろうとする漫才的な場面が僕の一番の見せ場でした。
客 「指輪ください」
店員「普通の指輪とジュエルリングとどちらにしますか?」
客 「普通の指輪を・・・」
店員「(かぶせるように)ジュエルリングですね!」
客 「いや、普通の・・・」
店員「輝くレッドのイチゴとさわやかなグリーンのメロン、どちらにしますか?」
客 「じゃあ、イチゴを・・・」
店員「(またかぶせるように)メロンですね!」
そんなかんじで客が戸惑っているところに強盗が現れてドタバタが始まる。
普通の指輪を買いにきてるのに状況に流されてイチゴをほしがるあたりなにぶん子供の考えることなのでおかしな点も多いのだけどこのやりとりがクラスでは思いのほか笑ってもらえてうれしかった。
ちなみに友達の家で練習をしていたときに友達の母上の悪乗りのせいで頬を口紅で赤くぬられて、みるからにアホキャラなメイクにさせられた。
それがチーム内で評判よくてそのメイクで出演することになりなかなか恥ずかしい思いをした。
この後、委員長を務めていた学校新聞委員会で司会をするのに、さすがにこのアホメイクのままというわけにもいかず苦労して口紅をおとしたのをよく覚えている(笑)
| 昔の話 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
立ち上げの「はじまり」
スタッフの自己紹介も、一部残っていたり、まだこれからきっと増えていくだろう、ということはありつつ、ひと段落です。一人一度は書いて欲しい、というのは、スタッフ参加表明時にお願いしたことなのですが、今後はひとまず「書きたい」という人が書いていくことになります。

心機一転、という感もありますが、一度ここで昔の話をしたいと思います。企画立ち上げの話です。「立ち上げたよ!」という話は4月にもしましたが、どうやって立ち上がったのかは、まだお話していませんでしたね。

3月末、たまたま別件の用事があり、ななしさんと飲み屋さんにいた時、確かその少し前に観にいった演劇の話になったのだったと思います。

今でこそ月に2本や3本観劇に行っていますが、私は普段、あまり積極的に観劇にも行くほうではありませんでした。人生で観劇したのは、小学校から高校まで学校行事で年1回程度、個人では劇団四季の公演を3度、あとはななしさんがよく観にいく劇団の公演に誘われて2度、程度です。
歌舞伎や能、浄瑠璃なんかも一度は観にいったことがありますが、人生経験を積むため、といった感じで、趣味として積極的に観にいくほどではありませんでした。

ただ、まったく興味が無かったわけではありません。演劇部に憧れたりもしました。舞台上の人を輝かしいと思ったこともあります。学校のクラスで芝居をする機会があった時に、講堂で照明や音響を触った時は、「将来は舞台に関わる仕事がしたい!」なんて思ったこともありました。

しかし、実際には、そうは出来ませんでした。

なぜ、演劇部に入ったりしなかったのか、と聞かれると、今でも少し困ります。まったく興味が無かった訳では無い、けれど何も知らず、ひと前に立つほどの美貌や個性や度胸があるわけでもない。その一線を踏み越えて、演劇部に入るほどの勇気が無かった、のかもしれません。

ななしさんは、よく観にいく劇団の公演を見た後に、何度か「やったら楽しそう」という言葉を口にしていました。今回飲み屋さんで話題に出たのも、そのパターンですね。
それを、たまたま、「mixiのコミュニティ機能を使えば、私と同じように一線を踏み越えることが出来なかった人を集めることはできるんじゃないか」と後押しする形になったのが、多分、今回の企画の始まり、なんです。

実際にはその後、この企画でしかできないことをやってみよう、とか、考えは少しずつ変化しているように思います。ただきっと、それを「面白い」と思った人たちが集まっている、と信じて、少しずつ進んで行きたいな、と思う次第です。
| 昔の話 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
想い出の「ラジオデイズ」
ウェブサイトから Podcast をお聴きになった方はお分かりでしょうが、成り行き上、いきなり hei と二人でラジオ風のトークをしてしまいました。

まぁその出来映えなんてものは怖くて聞けませんが、昔々々、似たようなことをやったことがあるのを思い出しました。
中学三年の修学旅行の時。ほら、消灯時間なんて言ったって、全員が寝てる部屋なんて、数えるほどしかないじゃないですか。
部屋によってはスーパーファミコン(時代だなあ…)が絶賛稼働中だったり、ただ集まってみんなで話していたり。
男子校だったんで、「す、好きな人とかいる?」なんて色っぽい話にはならないんですけどね。

そんな中、ぼくらの部屋では何をしていたかって、ラジオ番組を作っていたんですよ。
ラジオ番組って言ったって、みんなで集まってそれっぽい話しているのを、テープレコーダー(じ、時代だなあ…)に録ってただけなんですけどね。
毎晩毎晩、番組は違えど、深夜放送聴きまくってた人たち、人によっては投稿とかもしてたんじゃないかな? そんな人たちが集まってしゃべっていたので、他の人がしゃべっている間に投稿ネタを考えます。いきなり始めたラジオだから、決まったコーナーもなくて、コーナーもあわせてネタを作るんですね。よくやったなあ、そんなこと。

と、これだけいい想い出ちっくに話しておいて、今もう一度聴いてみろ、なんていわれたら、悶絶して嫌がると思いますけどね。
実際、ぼくが友人に送った、ぼくが一人で話しているテープが現存するらしいんですが、そんなもの、聴けたものじゃありません。いや、ホントに。

…まぁ、今回録った Podcast も、最初に聴き直したときは、「うわっ」と思ったんですが、編集のために何度か聴き直していたら、すっかり慣れました。
ぼくが慣れただけで、内容は全く変わってないんですけどね、当然。

まだ聴かれてない方、よろしかったら、お聴きくださいませ…。
http://www.voiceblog.jp/present-play/335973.html
| 昔の話 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |