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公演、終了しました!
「レストラン・ハイビレッジ」
2008年8月
 22日(金) 19:30 〜
 23日(土) 14:00 〜
 23日(土) 19:00 〜
 24日(日) 14:00 〜
阿佐ヶ谷 シアターシャイン

公演特設サイトはこちら
無事、全公演を終了しました。
ご来場ありがとうございました!

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演劇経験が全く無い人だけが舞台に立ち、2008年8月に公演を行いました!
→ [公式サイト] / [Podcast] /  [掲示板]
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「劇場と観客」の違い
8月ももう終わり。早いものです。
今月はミーティングを開いたり練習に集まったり、
臨時ミーティングを開いたりPodcastの収録をしたりと
この企画にとっても忙しい月だったように思います。

私個人では、今月は4本のお芝居を観に行きました。
先月観にいったお芝居はどれも小劇場系のお芝居だったのですが、
今月観たものは4本どれも、劇場の大きさや趣向、客層が違いました。

一本目は学童向けのミュージカル。
600人収容のホールに、親子連れが満員状態でした。
声も張り上げないと届かない広さです。動きも大きくしないと遠くからでは見えません。
表情も、一番後ろの席からではほとんど読み取れません。
公演後、ロビーで出演者を見かけましたが、皆濃い化粧をしていました。

二本目はワークショップで集まった人たちが行う、生のピアノ演奏を使用したお芝居。
ピアノの練習教室のような場所で、観客は30人程度。
20代前後の若い人が多かったように思います。
どんなに小さな、衣擦れの音でさえも、よく聞こえます。
動植物を擬人化した内容の多い、全編静かなオムニバスで、
ほとんど目の前で、ドラマが繰り広げられていきました。

三本目は新劇系の流れを汲んだシリアスなお芝居。
観客は100人強かな…小さな劇場での公演でした。
舞台の途中で家が回転したりと、大きな場面転換があるものでした。
客層は、若い人とご年配に二分されていて、どうやら若い世代には
出演者の教え子がいたようでした。
この大きさでも、物を動かす音などは良く聞こえました。
表情も比較的良く見えたように思います。

四本目は出演者のほとんどが、今回が初舞台、という小劇場系のお芝居。
これも観客は100人前後だと思います。
自分たちも公演場所候補に入れている場所での公演でした。
大きなセットも無く、化粧もナチュラル。
客層は20代前後が多かったように思います。
ちらほらご年配の方がいらっしゃったのは、出演者のご家族かな、
なんて思いながら見ていました。

「お芝居」と一口に言っても、様々なお芝居があります。
一ヶ月という比較的短期間にまとめて観たからこそ、
違いがあることをより意識したのかな、とも思います。

先月は客席の違いを意識して観劇しました(7月20日「客席」の違い)。
今月劇場と観客の違いを意識しました。
来月はまた、違うところを意識してみたいと思います。
| 観劇感想 | 23:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
聞けたら楽しい?「裏話」
企画をはじめる前は、劇団四季を数回、大学サークルの公演を数回、いわゆる小劇場系と言われるお芝居は一つの劇団のものしか観たことが無かった私ですが、4月に企画を立ち上げてから、随分とお芝居を観にいくようになりました。

mixiのコミュニティも、演劇系コミュニティには企画を立ち上げる前、一つも入っていなかったのですが、今では数え切れないくらい入っています。
企画を通してや、他のコミュニティを通して知り合った方から「公演をするので観に来ませんか」と誘われることもしばしば。
今は色々なお芝居を観てみたいので、ほとんど誘われるままに出かけています。

先日も音響に携わる方のお誘いを受けてお芝居を観にいきました。
そして後日、その方とお食事がてらお話しをする機会がありました。

観たお芝居についての裏話をして頂いたり、小道具として使った紙幣を頂戴したり、舞台に関する知識を教えていただいたり。
お芝居を観ただけでは分からないことをじっくり聞く機会は、とても興味深く、面白いものでした。

こうして、お芝居に関して出演者やスタッフのお話を聞く機会があるって、私はとても好きです。
公演が終わった後の打ち上げに観客も招く、という劇団もありますが、実は、今回の企画でもそういったことができないかな?と私は思っています。
スタッフほぼ全員が、普段は舞台に関わらない人たちですから、恐らく公演には知り合いも多く来ることでしょう。
皆、スタッフがどんなことをしていたのか、聞いてみたいんじゃないかな。
スタッフの知り合いでなくても、インターネットで企画を見てくれている人たちは、実際はどんな人たちが集まっているのか、興味があったりするんじゃないかな。
当日ふらっとやって来た人も、裏話に興味があったりするんじゃないかな。

実際は、場所の問題やお金の問題がありそうですが、今は「こんなことやってみたい」を言うことを恐れずに、大事にしたいな、と思っています。
こんなことも、出来たら良いな。
| 観劇感想 | 20:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
観劇! 「桜襲〜さくらがさね〜」
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劇団:劇団SKグループ
演目:桜襲 〜さくらがさね〜
日時:2007年04月07日(土) 13:00〜
場所:池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER
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演劇をやろう!っていうコンセプトですから、そのお勉強も兼ねてお芝居を観に行ってきました。
まぁ演劇をやろうと思い立つより前から、今年は色んなお芝居を観てみよう、と思っていたりもしたんで、ちょうどふたつが重なった、って感じでしょうか。

今回観に行ったのは、上にも書いたとおり、劇団SKグループの「桜襲」というお芝居。
ぼくは今まで、特定の劇団か、知り合いの人に誘われたお芝居くらいしか観に行っていなかったので、この劇団はまったくの初めてです。
インターネットで、その週末にやっているお芝居を調べて、その中から、何となく面白そうだったものを選びました。…正確に言うと、最終的な意見を述べたのは、ぼくじゃなくて一緒に行った人ですけど。

そんなわけで、作家や役者を知らないどころか、劇団SKグループが札幌の劇団だと言うことさえも、上演前の"前説"で知りました。ある意味、もっとも先入観なくお芝居を観られる状況です。
お芝居の題材になっている、新撰組に関しても、あんまり詳しく知りませんしね。


以下、若干のネタバレを含みます。
このお芝居、東京公演は終わっていますが、まだ札幌公演が残っていますので、以降は「続きを読む」をクリックしてください。
続きを読む >>
| 観劇感想 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |